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スクワレンとは?

スクワレンは、深海に生息しているサメの肝臓から抽出した油(肝油)に
多く含まれている成分です。 肝油といっても原料にはいくつか種類がありますが、
含有量でいうと深海ザメが最も多く、注目され続けてきました。
別名”酸素の運び屋”とも呼ばれ、体の隅々まで十分な酸素を
送り届けてくれる働きがあります。

私たち人間の体内にも存在しており、肝臓や皮膚から生成されますが、
一日に生成される量は800mgと少ない上に、すぐにコレステロールに
よって転化されてしまうため、存在する量は多くはありません。

さらに、スクワレンの体内での存在量は25歳頃より加齢とともに減少していきます。
その影響で細胞は酸素不足に陥りやすくなり、新陳代謝などの働きが衰え、老化が現れるようになるのです。

全国有数の年間水揚げ量を誇る千葉県の漁港は、周囲に内湾性と外洋性の海域をもち、変化に富んだ
豊かな漁場となっていることから、さまざまな魚介類が水揚げされていますが、サメの水揚げ量も全国有数です。サメの肝油は古くから漁師たちの間でも健康維持の万能薬として親しまれてきました。

サメは浮き袋を持たないため、浮力を得るため肝臓の中に多くの油を蓄えており、その肝油に豊富に存在しているのがスクワレンです。 特に深海ザメの肝臓は身体に比べて大きく、スクワレンは深海の高水圧、低酸素、光が届かないという過酷な環境の中で生き抜く強靭なサメの、生命力の源となっているのです。

スクワレンの作用

スクワレンは酸素を補給するはたらきを持っているので、スクワレンが減少すると、身体の酸素を
欠乏させることになり、病の原因となります。スクワレンが体の各臓器、組織、代謝を活性化してくれる
ことにより、人間が本来もっている自然治癒力を高めてくれるので、各臓器機能の回復、老化防止、
肌荒れ・皮膚疾患、炎症などの改善に効果的と言われています。
その他にもさまざまな作用があり、その多機能性が注目されています。

細胞賦活作用

細胞の新陳代謝を活性化する作用があるので、からだをイキイキさせてくれます。
人間の体はおよそ60兆個の細胞からできており、その細胞の細胞膜はコレステロールからできています。
スクワレンはコレステロールを生成する役割をもっており、弱った細胞の回復や、傷ついた細胞の
ターンオーバーを促進し、からだを新しく生まれ変わりやすくしてくれるのです。

免疫調節作用

スクワレンは、リンパ節・骨髄・副腎・肝臓などの免疫機構に関与している細胞に広く分布しています。
私たちの身体を守る重要な物質であるTリンパ球・Bリンパ球・マクロファージの活性を促進したり、
過剰になった免疫を正常化したりする免疫調節のはたらきがあります。
また、この免疫力を高めてくれる作用から、癌の転移と増殖を抑制する効果があるともいわれています。

抗酸化作用

体内で過酸化脂質と呼ばれる有害な物質が発生するのを防ぎます。
過酸化脂質とは不飽和脂肪酸が酸化したもので、ビタミン類を破壊したり、酸素のはたらきをなくしたり、
ホルモンと結びつきその効果を失わせたりして、血管や細胞の老化を促進してしまう物質です。
スクワレンには過酸化脂質の発生を防ぐ作用があるので、老化や病気を予防することができます。

肝機能改善効果

スクワレンは、体の組織を活性化させて、新陳代謝を促進してくれるので、各臓器の機能回復や疲労回復に
役立ちます。特に、肝臓にはたらきかける作用があるようで、肝細胞に酸素を送ることで活力を与え、
肝機能を正常に戻すので、肝炎などにも効果があるようです。
薬のように直接治すわけではなく、肝臓が本来持っている解毒機能を高めてくれるのです。

鎮痛作用

痛みは、細胞に酸素が届かず酸欠状態になることにより起こります。
スクワレンは発痛物質のはたらきを抑え、酸素供給を高めてくれます。
酸素が増えることにより関節痛、外傷、火傷、歯痛、虫刺されなどの痛みをやわらげてくれるのです。
スクワレンは飲用することにより胃炎、潰瘍等の痛みや炎症の軽減にも役立ちます。

肝臓の元気は、全身の快調を支える土台 肝臓の元気は、全身の快調を支える土台

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